マニスマタ リコリス・リンケイ

中央カリマンタンと西カリマンタンとの境界上に位置するジュライ水系。
スカマラは中央カリマンタン、マニスマタは同じ水系にありながら西側の西カリマンタンのエリアに入る。

もう随分と以前の話になるが、業者ルートでリコリスのクインデチムが「マニスマタ」という産地名で入ってきた事がある。
そこでクインデチムをマニスマタで探してみたのだが、今回はリンケイしか見つからなかった。
一つの水系に2種類のリコリスが存在することはよくある。
しかし同じ水系のスカマラに「リンケイ」と「オパリオス」が混棲している。さらにもう一種類クインデチムがいるということだろうか・・・。
いるとすればマニスマタからさらに上流方面なのかもしれない。
基本的にリンケイは低湿地型、クインデチムは河川型である。

マニスマタはアメジストや他の様々な石の産地で、それらはクチュブン(Kecubung)と言われています。
女性だけでなく、インドネシアにはこのクチュブンのマニアやコレクターが男性にも多く、こういった石で指輪を作って指にはめているのはわりと普通です。
ちなみにマニスマタは直訳すると、マニス=甘い、マタ=目・瞳。
甘い瞳と言ったところでしょうか・・・。


マニスマタのリンケイの生息地
画像



ウトリクラリア天国
画像



リコリス・リンケイ
画像



ベタ・エディサエが多数生息
画像



ブルースポットタイプのクロコダイルフィッシュも・・・ブルースポットは雌雄の性差ではありません。
画像




お問い合わせ・ご注文はこちらへ↓
info@teamborneo.com

にほんブログ村 観賞魚ブログ ベタへ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0