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東南亜泥炭会 TEAM BORNEO 

プロフィール

ブログ名
東南亜泥炭会 TEAM BORNEO 
ブログ紹介
TEAM BORNEOのウェブサイトで紹介しきれない画像置き場。
現地からも生の情報をアップしていく予定。
画像の転用はご遠慮ください。
(c)copyright 2010〜2018 TEAM BORNEO All Rights Reserved.
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☆サトイモ類などリリース!

2019/05/10 22:11
今回はサトイモ類を中心にリリースいたします。
ホマロメナ、スキスマは一部を除いて画像個体のみリリースです。売り切れの際はご容赦ください。


ご注文の際は「No.○○ 」を必ずご記入ください
ご注文メールアドレス
info@teamborneo.com

ご注文の際はメールに以下をご記入ください。
1. ご注文ナンバー
2. お名前
3. 配送先郵便番号とご住所
4. お電話番号
5. 配送ご希望日 (指定無い場合は、指定無しとしてください)


※ご入金確認後発送。代引きは現在お受けしておりません。
※配達指定は13日(月曜)〜。



No.1 Toga sp. "Nohakan nayan" Kab.Sintang 西カリ ¥2,500
ノカンナヤン大滝付近で採取したトガ(旧アリダルム)です。明るい緑色が特徴です。
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No.2 Cryptocoryne griffithii "Parenggean" S. Mentaya 中央カリ ¥4,800
パレンゲアンのリコリスの生息地で採取したクリプトコリネ・グリフィティです。
水中株¥4,800(水中株は大きい(葉柄が長い)です。)
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水上株¥4,800(完売)
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No.3 Moss "Barito timur" S.Barito 中央カリ ¥700(完売)
フォーシィの生息地で採取したモスです。時期によっては水中に入る場所で生えていたので、恐らく水中行けると思います。
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No.4 Homalomena terajaensis グリーン "Labi" Brunei ¥2,800(売約)
小型ホマの代名詞、丸葉が可愛らしいです。
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No.5 Homalomena sp. "Nanga taman" Kab.Sekadau 西カリ ¥3,000(売約)
艶葉のホマです。
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No.6 Homalomena sp. "Nanga pinoh" Kab.Malawi ¥2,800(売約)
ビロードグリーンの葉のエッジが細かくウェーブしている個体です。
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No.7 Homalomena sp. "Nanga pinoh" Kab.Melawi 西カリ ¥2,000(売約)
セミビロードで葉の形がビロードのタイプと明確に違いますね。同じ場所に生えていますが別種なのか?
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No.8 Homalomena sp. "Sayan" Kab.Melawi 西カリ ¥3,200(売約)
グリーン〜グリンブラウンのビロード葉、赤軸です。
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No.9 Homalomena sp. "Ngabang" Kab.Landak 西カリ ¥3,500(売約)
濃い緑、幅広で強ビロード、えんじ色の葉柄、美しくてエレガント!わりと大きくなります。
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No.10 Homalomena sp. "Samarinda" 東カリ ¥2,800(売約)
グリーンのセミビロードという感じですが、葉の付き方が少し変わった感じです。
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No.11 Homalomena sp. "S.Mahakam" 東カリ ¥3,000(売約)
出射氏がマハカム水系で採集したホマロメナの増殖株初リリース!
小型で細葉のホマロメナです。現状まだ非常に小さいです。
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参考親株↓
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No.12 Homalomena sp. "Pendang" S.Barito 中央カリ ¥3,500(売約)
水中育成もできる銀葉のホマロメナ。銀葉良株個体。
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No.13 Homalomena sp. "Lebong" Bungkulu ¥2,800(売約)
西スマトラの鮫肌ホマのザラザラが無いパターン。普通のビロードホマとは葉柄の付き方が違います。
もう少し大きくなると特徴が出てくると思います。
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No.14 Homalomena sp. "Lebong" Bungkulu ¥2,800
セミビロード、赤軸のホマ。地味に思われますがセミビロードのタイプは意外と綺麗です。
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No.15 Homalomena sp. "Lebong" Bungkulu ¥3,000(売約)
ビロードブラウン葉。まだちょっと小さい。
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No.16 Homalomena sp. "Padang" 西スマ ¥2,800(売約)
Chamaecladonグループの小形ホマロメナ。フルタドアも同じ場所に生えており、花が咲いていないと判別が難しい。
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No.17 Schismatoglottis jelandii "Bintulu" Sarawak ¥3,000(売約)
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No.18 Schismatoglottis sp. "Kayulapis" 西カリ ¥3,200(売約)
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No.19 Schismatoglottis sp. "Lebong" Bengkulu ¥3,800(売約)
カッコいい、でも大きくなる。現状では高さ20cmちょいです。これから常湿化には良い時期。笑
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No.20 Apoballis sp. "Sumatra barat" ¥2,500(売約)
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どうぞよろしくお願いします。


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現地画像 "Barito timur" バリト水系 中央カリマンタン

2019/05/07 13:50
Twitterと被っている画像もありますが、備忘録としてブログにもアップしておきます。

バリト水系は中央カリマンタンの一番東に位置する河川で、この川の東側は東カリマンタン、下流域は二股に分かれ片側は南カリマンタン(バンジャルマシン)へと入ります。
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Betta foerschi "Barito timur"
今回の採集調査ではこの水系から初めてベタ フォーシィとベタ ヘンドラが確認されました。
フォーシィグループ、コッキーナグループともに現在のところ最東端のレコードです。
面白いのはこの水系にベタ パリフィナが生息している事でしょう。
ウニマクラータグループ、フォーシィグループ、コッキーナグループの夢の競演が実現しているボルネオ島唯一の河川なのです。
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フォーシィグループのベタは河川本流筋ではなく、湿地林を流れる浅い水たまりのような場所に多く生息しています。
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Parosphromenus filamentosus "Barito timur"
この産地のフィラメントススは色彩の変異に幅があるようです。
黒、ブルーを基調にしたもの、尾ひれに少し赤みが入るものなど個体差があります。いずれにしても下流域のバンジャルマシン産の赤みの強いフィラメントススとはだいぶ違うカラーリングです。
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青みの強い個体↓
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ブラウンウォーターの美しい水。ここは現地の人々の水浴び場です。リコリスグーラミィ、クリプトコリネと人間の水浴び場とは密接な関係性があります。
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リコリスグーラミィはクリプトコリネやバークレアの葉の下に多く生息しています。
セラタネンシスやクロコダイルフィッシュなどの個体数も豊富です。

水中で撮影したバークレア。↓
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Cryptocoryne cordata var.cordata ↓
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スファエリクティス セラタネンシス
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☆リコリスグーラミィなどリリース!

2019/04/26 22:19
今回のリリースは1ページのみです。

ご注文の際は「No.○○ 」を必ずご記入ください
ご注文メールアドレス
info@teamborneo.com

ご注文の際はメールに以下をご記入ください。
1. ご注文ナンバー
2. お名前
3. 配送先郵便番号とご住所
4. お電話番号
5. 配送ご希望日 (配達は午前中着(最短着)とさせていただきます。)


※配達指定は29日(月曜日)〜。
※ご入金確認後発送。代引きは現在お受けしておりません。



画像は基本的にサンプルです。(個体差がありますのでご了承ください。)

No.1 Parosphromenus sp. "Parenggean" S.Mentaya ペア¥9,000
(ペア取りできるか不明なため、一旦販売中止します)

私が2000年に発見した新種のリコリスです。まだ未記載種。
採集可能場所もまだ一か所しか発見できていません。
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No.2 Parosphromenus filamentosus "Barito timur" S.Barito ペア¥8,000
この産地は色彩の個体差が大きめ、ブルーが強めものから赤みがあるものまで。
大きくて立派な個体が多いです!
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No.3 Parosphromenus filamentosus "Barito selatan" S.Barito ペア¥8,000(完売)
こちらはどちらかというと赤が強めか・・・昔よく入っていたバンジャルマシンのタイプとまではいきませんが。
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No.4 Parosphromenus parvulus "Barito selatan" S.Barito 匹売り(雌雄判別無し)¥1,200
赤い斑点が特徴のパーブルス。やっぱり魚はフラッシュ使わないと駄目だな〜。
雌雄判別ギリギリの小さめ個体が多かったので、バリト川へのこだわり無ければ次のタンキリン産の方がおすすめ。
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No.5 Parosphromenus parvulus "Tangkiling" S.Kahayan 匹売り(雌雄判別無し)¥1,200
カハヤン水系。タンキリン産パーブルス。
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No.6 Betta foerschi "Barito timur" S.Barito ペア¥10,000(完売)
バリト水系初のフォーシィ! まあるいラウンドの尾ひれではないようだ。
パリフィナ、フォーシィ、ヘンドラが生息するバリト川凄い!
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※お知らせ

2019/04/03 19:15
本日からインドネシアへ出かけます。
しばらくご注文の受注や返信、発送業務などお休みさせていただきます。
今回はリコリスをメインに回る予定です。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いします。

TEAM BORNEO
季子
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Nohkan Nayan&Jongonoi 1&2 動画

2019/03/29 03:40
今回このシンタン奥地にある大滝に行こうと思っていましたが、ジャカルタでかなり時間を使ってしまったので行くかどうかちょっと迷いました。
なにしろジャカルタから何日で到着できるか分からない。
カリマンタン奥地は不確定要素が多く、自分の思うように事は運ばない。
恐らく往復で一週間はかかるだろうと予想はしてましたが、実際のところ一週間では僕の快足でも無理でした。
道中、一切の問題が起きなければ、ジャカルタから最速で片道4日、日本からなら5日ですね。


今回このノカン・ナヤンの滝に一番近い最奥の村に泊まりましたが、昔ながらの自給自足に近い生活をしていて、とても美しい村でした。
それで、その時に村のダヤク族の長から、外からもっと滝を見に来る人が増えるように宣伝してくれって頼まれたんですよね。^^;

高さ約180m超はボルネオの中でも一番の高さ(華厳の滝の約2倍!)、そしてインドネシアでも三番目を誇ります。
しかし特筆すべきはその水量の多さ。迫力という意味ではインドネシアで一番の滝かもしれない。
さらにその周辺は原生林そのもの、滝を核として特殊な環境を作り出しています。
そういう意味でも今となってはカリマンタンの数少ない<「秘境」と言っていいでしょう。

確かにこれだけスゴイ滝なのに、西カリマンタンの人でさえほとんどの人がその存在を知りません。
知名度が上がればもっと人が来るハズだとダヤクの村人は思うのかもしれない。
とは言えアクセスはお気楽な観光レベルを超えてるし(僕はガソリン20リットルを奥地の村まで運びました)、ダヤク族特有の文化(大酒、豚)もあるし、何もかもが不確定で全てにおいて交渉が必要な土地。
そういう土地にそう簡単に観光客が入れるハズもないですね。


まあ、でもとにかく宣伝してくれ、って事だったんで撮った動画を編集してビデオを作ってみました。
ただ奥地の村は電気がなく、機器の電源が切れれば撮影は出来ないので、電源をケチりながら撮影しました。(太陽光発電はありますがこれも不確定)
それでも帰る時には電池以外のすべての電源が切れました・・・。

で、今回はドローン持参で撮影したんですが、どうでもいい街の映像は4K映像が撮れているのに、肝心の滝を撮影したオリジナル映像データが全部ぶっ飛んで無くなってる!
クソー!・・・新品のSDカードなんて大事な場面で使うもんじゃないな。

本当は滝に虹がかかる最高の映像が撮れていたはずなのですが・・・
なので滝の部分のドローン映像はスマホに伝送されてくる解像度の低いプレビュー動画が一部かろうじて残ってたので、それを使ってます。泣

※途中に出てくるダヤク族の女の子は、たまたまシンタンの街から最奥の村へ帰るところでした。


1:奥地の村までの行程。
2:奥地の村&滝。


☆Nohkan Nayan & Jongonoi 1



☆Nohkan Nayan & Jongonoi 2




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☆入荷情報 新産地ブセファランドラ他

2019/03/23 21:32
今回のリリースは1ページのみです。

ご注文の際は「No.○○ 」を必ずご記入ください
ご注文メールアドレス
info@teamborneo.com

ご注文の際はメールに以下をご記入ください。
1. ご注文ナンバー
2. お名前
3. 配送先郵便番号とご住所
4. お電話番号
5. 配送ご希望日 (指定無い場合は、指定無しとしてください)



※配達指定は26日(火曜日)〜。
※ご入金確認後発送。代引きは現在お受けしておりません。



画像は基本的にサンプルです。

No.1 Bucephalandra sp. "Nohkan nayan" Ambalau ¥2,500
小型種。葉は緑色で丸みがあり、新芽は少しブラウンがかっている場合もある。
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No.2 Bucephalandra sp. "Posuk" Ambalau  ¥3,000
小型種。葉色は暗めで若干青みがかった光沢感がある。(特に水中株の場合)
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No.3 Bucephalandra sp. "Nanga kemangai" Ambalau  ¥3,000(完売)
小型種。葉はオリーブグリーン〜ブラウン。
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No.4 Homalomena sp. "Nohkan nayan" Ambalau  
ブラウン¥3,200(完売)
グリーン¥2,700(完売)

特に変わってるわけではないので、採集はこの個体のみ。
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No.5 Sauvagesia sp. "Nohkan nayan" Ambalau  ¥2,000
葉数がけっこう多い感じです。
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No.6 Dipteris lobbiana "Nohkan nayan" Ambalau  ¥3,200
けっこう育成が難しい・・・?
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No.7 Asplenium sp. "Nohkan nayan" Ambalau  ¥2,800(完売)
ロゼット型で葉数が多いです。
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No.8 Syngramma sp. "Nohkan nayan" Ambalau  ¥2,300
葉先が丸みを帯びている小型種。
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No.9 Vittaria sp. "Nohkan nayan" Ambalau  ¥2,300
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No.10 Scindapsus pictus "Nohkan nayan" Ambalau  ¥2,000(完売)
張り付きフォーム。1株のみ。
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No.11 Pothos sp. "Nohkan nayan" Ambalau  ¥2,500(完売)
葉は固いです。長時間水分を与え過ぎると腐ります。水をあげた後は乾かし気味に。
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No.12 Moss 3種 "Nohkan nayan" Ambalau  ¥1,000(完売)
ノカンナヤンのモス3種盛り。どれかが足りなくなったら他のモスを入れます。
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No.13 Microsorium pteropus "Posuk" Ambalau  ¥2,300(完売)
半水中に生えていたので、水中育成できると思います。
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No.14 Aglaonema pumilum "Prachuap Khiri Khan" Thailand ¥5,000
たまには違うアグラオネマでも・・・。
新芽出てきてる個体もあり、特に状態に問題ないのでリリースします。
表現は個体差ほぼないのでこの中から送ります。個体のサイズご希望くらいでしたら承れます。
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現地画像 Part2 Nohkan nayan周辺

2019/03/22 22:51
ノカン・ナヤンの大滝周辺の植物画像パート2です。

Sonerila sp.
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Begonia sp.
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Codonoboea sp.
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Gesneriaceae
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Scindapsus pictus
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Dipteris conjugata
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Syngramma sp.
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Vittaria sp.
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Jamur Mata Sapi
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Arisaema sp.
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Bucephalandra sp. "Posuk" Ambalau  
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Schismatoglottis modesta? "Nanga Menantak" Ambalau
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この実は汁に甘味があって美味しいです。
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現地画像 Part1 Nohkan nayan周辺

2019/03/21 19:21
今回はとてつもなく遠いアンバラウのノカンナヤン大滝へ行っただけで時間切れでしたので、このアンバラウエリアの植物のみの画像になります。
また奥地では電源が取れない状態が4日ほど続いたので残念ながら撮影できない植物もありましたね。


Toga sp.
旧アリダルム。中型のアリダルムです。
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Bucephalandra sp.
ノカンナヤン大滝のすぐ近くに生えているブセです。小型の緑色、卵型で少しシンタンに似ていますね。
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Homalomena sp.
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Nepenthes bicalcarata
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Nepenthes reinwardtiana
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Nepenthes rafflesiana
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☆お休みのお知らせ

2019/02/22 04:47
本日よりインドネシアへ行ってまいります。
つきましてはご注文、お問い合わせメールなどへの返信、発送業務などすべて休止いたします。
ご迷惑をおかけいたします。帰国は3月半ばごろです。

前半はほとんどジャカルタで役所回りや事務的打ち合わせなどで時間を取られてしまいます。
たまにはインドネシアの大都会をレポートするのも良いかもしれませんね。
後半は行きたいな〜と思っている場所はあるのですが、それは天候や水位などの状況次第というところです。

どうぞよろしくお願いいたします。

TEAM BORNEO
季子



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☆アグラオネマリリース!

2019/02/01 22:01
今回のリリースは1ページのみです。

ご注文の際は「No.○○ 」を必ずご記入ください。ナンバーだけでも結構です。
ご注文メールアドレス
info@teamborneo.com

ご注文の際はメールに以下をご記入ください。
1. ご注文ナンバー
2. お名前
3. 配送先郵便番号とご住所
4. お電話番号
5. 配送ご希望日 (指定無い場合は、指定無しとしてください)


※ご入金確認後発送。代引きは現在お受けしておりません。
※配達指定は4日(月曜)〜。
※全て送料込みになります。

※注意
害虫駆除のため薬剤を使用している場合があります。魚やエビが入った水槽に入れないでください。 



No.1 EW1311 ぼっち株 "Muara labuh" ¥15,000(I様売約)
根付きカット株です。細かい模様が特徴です。わりと小じんまりまとまります。
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↓参考画像(まだ親株ではないですが)
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No.2 GW1410 type3 "Padang sidempuan" ¥8,000
どちらかというとバイカラーぽい感じ。
種子からの実生株ですので、表現は必ずしも親と同一とは限りません。
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↓参考画像(出品は実生株なのであくまで参考です)
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No.3 GW1410 type4 "Padang sidempuan" ¥12,000(O様売約)
2色目の面積が広くてスッキリしてる印象です。超シンプル。
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No.4 GW1410 ぼっち株 "Padang sidempuan" ¥20,000(N様売約)
G産地の中で一番の細長葉。グレーっぽい色も入るマルチカラーです。
もう少し成長すると模様が細かくなってきます。。
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No.5 GW1502 type7 "Padang sidempuan" ¥10,000
細かいスポット状の模様が広がります。どちらかというとバイカラー的な感じです。
わりと小じんまりします。
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No.6 GW1502 "Padang sidempuan" ¥10,000(H様売約)
反転系3色。う〜ん渋いです。
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No.7 GW1502 "Padang sidempuan" ¥10,000(U様売約)
親株不明。葉が丸っこいですね。広葉の株でしょうか。
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No.8 GG1507 ハリマオ・グリーン "Padang sidempuan" ¥15,000(M様売約)
方向性があってがっつりした表現のハリマオグリーン(緑虎)です。
大きく育てるとメチャかっこいい!
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No.9 GW1507 "Padang sidempuan" ¥12,000(K様売約)
親株不明。まだまだこれからですがわりと良さそうな感じがします。
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No.10 GW1707 "Padang sidempuan" ¥7,000(T様売約)
うん、地味です・・・?^^;
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No.11 GG1707 "Padang sidempuan" ¥7,000(H様売約)
もう最近はあんまり緑3色の入荷も少ないですね。たまに見ると良いです。
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サンガウプロジェクト Part12

2019/01/27 19:23
サンガウプロジェクト、全然更新されないな〜と思っている方もいらっしゃったかもしれません。
はい、基本的に放置なんでそんなにやることは多くないんです。^^;

しかし昨年8月、最初に購入した土地の下流側、川沿い約100mの土地を新たに購入しました!
その新たな購入土地を含めた簡単なマップを作りましたのでご報告します。

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マップ上では「D地点」前後の河川左岸の斜面土地になります。
ちょっと変形した土地になってしまいましたが、川沿いをとりあえず100m近く手つかずに出来るのは保全上かなり良かったと思います。
クリプトコリネに関して言えば、この新たに購入した土地が一番多くのストリーラータが生えているエリアになります。
そしてこの土地の一番下の位置までがストリオラータの自生地で、これより下流側にストリオラータは存在しません。

じゃあ、なぜここを先に買わなかったのかと思う方がいらっしゃるかもしれません。
前にも説明しましたが、ここは小さい川の源流部分で、一番上の最上流部の土地を押さえることが何よりも重要になります。
当時、その最も重要な部分を切り開きかけていましたので、まずはそこを押さえました。
とりあえず最上流部を押さえたうえで、下流側の土地購入のチャンスを伺っていました。

そして昨年訪れた際に村人に聞いてみると、「川沿いの土地を売ってもいい」と聞いたので、すぐに購入の話を進めました。
金額的に多少吹っ掛けてきていることは分かってましたが、その村人も「土地を切り開いて農園にする予定」ということで多少急ぎ足になってしまいました。(購入した土地は、農園にする予定だった土地の一部。)
実際、土地の所有者はその後、私が購入した土地以外を農園として切り開いたそうです。

正式な譲渡書類の作成は昨年末までに完了し、書類は全て日本側にて保管してあります。


レート:1円=125ルピア
・土地購入費用(25,000,000rp=200,000円)
・土地譲渡書類作成費用、代行手数料など(1,000,000rp=8,000円)
・土地管理費用(1,00,0,000rp=8,000円)
支払い合計¥216,000



2019年1月1日現在
支援金残高 249,460円 (2017年8月時)
支払金額   216,000円
支援金残高 33,460円


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今年はどうするかな・・・

2019/01/05 23:23
改めまして、新年おめでとうございます。

下:中央カリマンタンの新種のパロスフロメヌス(発見した際の自生地は既に消滅。)
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今日さらにLEDが届き(ずいぶん到着まで時間かかるなと思ったら、中国本土から送られてきた!)、温室の整理もやっと大方終わったところです。

さて今年の予定ですが、今年も相変わらず地味〜に自分のやりたいことをやっていこうと思ってます。
その一つがインドネシアのパロスフロメヌス属制覇です。
到底1年では終わりませんが、5年後を目途に世界に向けて本を出版する目標です。
世界最高レベルの本を目指します。そしてそれは最初で最後のパロスフロメヌス本になると思います。

そんな本作ってもろくに売れないって?
ええ、ぜんぜん売れないでしょうね。でもそんなこと関係ありません。
今やらなければもう将来二度とそんな本は作る事が出来なくなります。
将来インドネシア人や世界の人がそれを見て「以前はインドネシアにこんな魚が存在したんだ」、恐らくそういう図鑑になってしまうと思います。


サンガウプロジェクトは継続しています。
これは近々、買い増した購入土地のレポートをいたします。

また別の場所に8ヘクタール(1ヘクタール=100mx100m)の広い土地を購入しました。
そこに幅3〜5mくらいの小川が流れていて、ベタ・ディミディアータやベタ・クラタイオスなどが生息しています。
その土地の一部に手を加えて水面を広げ、ベタが生育、繁殖しやすいような大きな繁殖地を作ろうと思います。
土地にどのように手を加えればベタが繁殖しやすい環境を作り出す事が出来るかは、今まで蓄積したノウハウを駆使していきます。
これも今年中に手を付け始めたいですね。

植物探索、採取もそれなりにやりますが、パロスフロメヌス探索となると時間も相当かかり、低湿地帯がほとんどなのがちょっと痛いですね。
一辺に両立するのはなかなか難しいです。
ですのでインドネシアに出かけていても、植物ファンの皆さまの期待通りとはいかない事もあるかもしれません。
でもボルネオの自然のファンという大きなくくりで見れば、それも興味深く見ていただく事が出来るのではないかと思っています。

簡単ですが、今年の抱負的なことを書いてみました。
どうぞ、本年もよろしくお願いいたします!


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サイテスで動植物は守られない

2018/12/30 16:43
「こんな小さなトカゲ、どうでもいいでしょ」
それがインドネシアの本音だろう。

年末だというのに、こんな真面目な長文を書いてしまいました。お暇なときに・・・。

Lanthanotus borneensis
https://en.wikipedia.org/wiki/Earless_monitor_lizard
1878年に記載されたミミナシトカゲの生息地が近年になってボルネオ島で再発見され、世界中の爬虫類コレクターがこれを入手しようと沸き立った。実際それはかなり高額で取引された。

動物保護団体はさっそくこれをワシントン条約(以後サイテスと表記)附属書Tに挙げるようインドネシア、マレーシア当局に提案したが、インドネシアには再三の提案も無視された、と先日ツイッターで紹介した記事の中には書いてあった。
最終的にはインドネシアは応じたが、附属書Tではなく、格下げされた附属書Uに収まった。
この件について、当のインドネシアとマレーシアが附属書TではなくUに入れるよう結託した、ともこの記事には書いてある。

ふと考えると、インドネシアにいる動物を守ろうといっているのに、なぜインドネシア側はそれに消極的なのか?
日本やヨーロッパ側から見れば純粋に不思議に思う人もいるかもしれない。
これには理由があり、サイテスに対する若干の誤解もあるのではと思います。

まずこのサイテスの目的を理解している一般の人は意外と少なく、なにかこの条約に万能感すら持っている人もいます。
このブログを読んでいるくらいの方々には釈迦に説法的なことになりますが、まずは確認しましょう。

ワシントン条約:絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約

だから色んな貴重な動植物が条約で厳重に守れらてるんでしょ? 
とんでもない!守られてなんていません。そこに大きな誤解があります。
ワシントン条約とは国際取引に関する条約であって、保護に関する条約ではありません。
ウィキペディアで見てみると、さらにこのように書いてあります。
「種の絶滅が危惧される生物のうち、経済生物として国際取引される生物が選ばれている。そのため、いかに絶滅が危惧されていようとも、経済的な国際取引の対象となり得ない生物はこの条約の対象とはならない。」
この条約は経済的価値が高く、国際取引される「種」を選定しているという事がわかります。
まあ実はこれ当たり前の話で、経済的価値の低い絶滅危惧種は自分たちの国の法律でご勝手に、という事です。


さて、インドネシアはなぜこのトカゲをサイテスに入れたくなかったのかに戻ります。
簡潔に言えばインドネシアにとってそれはとても迷惑な話だからです。
このトカゲはパームヤシプランテーション開拓前の環境アセスメントによって再発見されたそうです。
インドネシアで環境アセスメントをするくらいの会社でしたら、まあまあ大きな会社でしょう。個人ではそんなことやりませんから。
ある程度大規模なプランテーションを予定していたでしょう。
プランテーション会社にしてみれば「なんてこった、貴重なトカゲを発見してしまった・・・見つけたくなかった。できれば隠蔽したい。」

この会社が隠蔽しようと思ったかはともかく、それが公になり世界中の爬虫類コレクターが釘付けになり、それを入手しようと試みた。
存在しなかったものが存在し、経済的価値が生まれた瞬間です。
そしてそれが実際に海外で高額で取引されるようになると、動物保護団体も動き出します。
「インドネシアよ、このトカゲを保護しろ!生息地を守れ!これをサイテスに載せるべきだ!」
カリマンタンの田舎で、ただパームヤシのプランテーションを作りたかっただけなのに、外国がなんやかんや口を出してくるようになりました。

「見つけたのは私たちだけど、私たちにとっては保護するべき動物には当たらない。あなた達(日本や欧米)が欲しがったから経済的価値が生まれた。そちらが勝手に経済的価値を作っておきながら、私たちに経済的損失(プランテーション開拓の中止など)を押し付けるのか?」

ちなみに大規模なプランテーション開発になると、何かトラブルがあった場合に死人や行方不明者が出ることもあるような産業です。さらに、
「サイテス付属書Tなどに指定されては、生息地を守れとうるさいだろうし、将来ブリード手法などが確立しても研究目的などの輸出に限られ儲けることもできない。ここはせめて附属書Uを死守しなければならない。でなければ我々は単に損失を被るばっかりじゃないか」

いかなる動植物にも生存権があり多様性にこそ価値がある、という意識がまだ薄いインドネシアがこのように考えるのは全く不思議なことではないです。
先進国と言われる国の人は外から「保護!保全!」と声高に叫んでも、それに伴う経済的損失には目を向けようとしていません。
それではいつまで経っても話は平行線。本当の意味で動植物が保護されていく事は難しいでしょう。
日本でもオオカミ、カワウソ、トキなどの大型動物がすでに絶滅したことを忘れてはいけません。
またクロマグロの大幅な個体数減少に伴い、2010年にこれをサイテスに指定し取引を制限しようという提案に、日本は強く反対したことを付け加えておきましょう。


動物保護団体は今回のミミナシトカゲのサイテス附属書Uへの指定に懸念を持っているようです。
ファームなどで繁殖させた個体は、輸出許可を取ればコマーシャルルートに乗せる事が出来ますが、先日の記事の中には「野生の個体が採取されケースに入れて数時間経つと、それは繁殖した第2世代の個体になる。」と書いています。
つまり野生個体を繁殖個体と偽って取引する可能性があるという懸念ですが、これは野採りのランなんかでも良くある手法ですね。

さらにワシントン条約は国際取引に関する条約のため、野生個体を採取し、国内で販売流通させることは全く問題ありません。それが大きな穴でした。
経済成長著しいインドネシアでは今、ペットブーム、園芸ブームが起きています。
アクアと言えばグッピーとネオンテトラだったインドネシア人が、今やブセやクリプトを植え、ネイチャーアクアリウムを作り、ワイルドベタを飼っています。
サイテス指定種のワイルドネペンテスも大人気。価格は人気種だと1万円近く(月平均給与3万。)の値が付きます。
野生個体を採りまくり、シンタンのブキットクラムのてっぺんに生えているクリピアータ種はもう無くなったと聞きました。
先進国が主導した国際取引を前提とした条約なので、原産地国内でこれほど需要が高まることは想定に入っていなかったでしょう。これでは国際取引をいくら管理、制限したところで、国内法が整備されていなければ全くのザルです。


しかし動植物保護団体の懸念も、愛好家の愛情も全てを無にする破壊力を持ったもう一つの大きな問題。
それはサイテス種に指定されたくらいで、インドネシアは生息地での開発を止める事はないという事です。
オランウータンがいようがお構いなしに森を伐採していく国ですよ。パームヤシプランテーションは国策です。
まさに「こんな小さなトカゲ、どうでもいいでしょ」なわけです。
最初に再発見されたこのミミナシトカゲの生息地も、既にパームヤシのプランテーションになってるんじゃないですかね。
20年以上ボルネオを見てきた自分はそう思います。


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☆入荷情報 ブセファランドラ他リリース!

2018/12/16 13:07
今回はブセファランドラを中心にリリースいたします。
一部を除いて複数購入可能です。数量が少ないものは売り切れご容赦ください。
※この時期の配達時間指定は、可能な限り午前中(最短)をご指定ください。夜の配達などご指定される方がいらっしゃいますが、この時期は最短時間以外の着状態保証はいたしません。


ご注文の際は「No.○○ 」を必ずご記入ください
ご注文メールアドレス
info@teamborneo.com

ご注文の際はメールに以下をご記入ください。
1. ご注文ナンバー
2. お名前
3. 配送先郵便番号とご住所
4. お電話番号
5. 配送ご希望日 (指定無い場合は、指定無しとしてください)


※ご入金確認後発送。代引きは現在お受けしておりません。
※配達指定は18日(火曜)〜。



No.1 Bucephalandra sp. "Menukung1" Kab.Melawi ¥2,000(完売)
ムヌクン1。ナンガピノっぽい感じがありますね。採集場所は100kmも離れていますが。
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No.2 Bucephalandra sp. "Menukung2" Kab.Melawi ¥2,400
ムヌクン2。新芽が赤茶で綺麗です。
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No.3 Bucephalandra sp. "Sokan1" Kab.Melawi ¥2,400
ソカン1。多少個体差はありますが、緑色の個体も若干青みがかった感じのものが多いです。暗めの環境で育成すればより青みが出てくるのでは・・・。
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No.4 Bucephalandra sp. "Sayan3" Kab.Melawi ¥2,400
サヤン3。大阪BBではサヤンとして販売しましたが「サヤン3」としてください。
緑色から黒っぽいものまで個体差がかなりあります。暗いの環境に自生するものは黒っぽくなっています。
人口育成下で同じ環境で育てれば、同じような色みになると思います。
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No.5 Bucephalandra sp. "Kayulapis3"  ¥2,400
卵型の葉形のカユラピス3ですが、銀葉(白っぽい)の選別です。
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No.6 Bucephalandra sp. "Kayulapis6"  
こちらもカユラピス3と同じエリアでの採集ですが、葉は細長く葉縁はウェーブが強くなります。
カユラピスはブセの分化が顕著ですね。
※こちらは数量が少ないのでお一人様1株のご注文でお願いします。
L株¥3,000(完売)
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M株¥2,400(完売)
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No.7 Aroid (Schismatoglottis?) "Sokan" Kab.Melawi ¥3,200(画像以外の子株あり)
地面に張り付くように自生していて、先太りな葉がちょっと風変わりなサトイモ類です。
スキスマかもしれませんが花は未確認です。
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No.8 Elatostema sp. "Sayan" Kab.Melawi ¥2,800(画像以外の株あり)
エラトステマです。なんとも可愛らしい表現?です。
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どうぞよろしくお願いします。


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現地画像 西カリマンタン Part3

2018/12/13 13:07

ムラウィエリア

さらにムラウィエリア続きです。
続いてはサヤンです。

Bucephalandra sp. "Sayan2""Sayan3"
ここのブセはかなり個体差が大きいですね。
基本的には緑色のブセですが、岩陰など暗い場所に生えている個体は黒みが強くなります。
過去にSayan1をリリースしています。エリアは同じですが採取場所は全く違うのでサヤンエリアでの23番目の採取という事で便宜上 ”サヤン3” としておきます。特徴的にはサヤン1とかなり似ていると思います。
※Sayanag2は2018年1月に大型ブセとしてリリースしていました。たびたび申し訳ございません。
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その他の植物
Labisia
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Begonia
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Elatostema
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?
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うーん、Peliosanthes ? BBでのタグ、Orchidanthaと間違えた・・・。
でも、こんな綺麗な個体はカリマンタンで初めて見ました。
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Polypodium
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ランの一種
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Selliguea
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Stauranthera
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現地画像 西カリマンタン Part2

2018/12/12 16:15
ムラウィエリア

ムラウィエリア続きです。
今度はナンガピノから南へ100kmくだります。もう少し行けば中央カリマンタンに入ります。

Bucephalandra sp. "Sokan"

葉が少し青みがかったブセです。
暗めの環境にある株の方がそれは顕著ですが、明るい場所に生えている緑色の株でもその傾向があります。
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この本流筋にブセはほとんど生えていません。
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本流に流れ込むごく小さな支流にブセは多く自生していました。
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ただこの本流筋の流れにはちょっとした違和感がありました。
流れの緩いところにやたら泥が溜まっていました。このくらい渓流だと流れの緩いところでも足が沈むほど泥が溜まることは通常ありません。
上流へ進むとますます水は濁ってきました。この泥が下流側の流れの緩い場所に溜まっていたんですね。
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原因はこれでした。大規模なものではないですが金の採掘です。
川沿いの土地を多量の川の水で掘りながら土を洗っていきます。そこに金が含まれています。
ブセは幸い小さな支流に多く生えていたので無事でした。
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サトイモ科の一種。スキスマトグロッティスか・・・?
地面に張り付く感じで生えています。葉は厚みがあり、先太りの形も特徴的です。
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現地画像 西カリマンタン Part1

2018/12/12 00:22
今回の採取は西カリマンタンを回ってきました。
その現地画像をご紹介します。


サンバスエリア

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川はとても美しいのですが・・・。
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ムラウィエリア
次は今回のメイン、ムラウィです。
ここ10年、西カリマンタンで一番森林の伐採量が多かったのは、このムラウィエリアではないでしょうか。
今でも大きな木材を積んだトラックが走り回ってます。また中央カリマンタンからの木材も運んでいます。
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Bucephalandra sp. "Menukung1" (ムヌクン1)
ナンガピノに若干似ていますが、距離は直線でもナンガピノから東へ約100kmあります。
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Bucephalandra sp. "Menukung2" (ムヌクン2)
ムヌクン1の河川から数百メートルしか離れていない隣の川ですが、特徴は全く違います。
葉は先太りでウェーブがなくのっぺりしているのが特徴です。
水中でもきれいに葉を展開しますよ。
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Nervilia sp.
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お休みのお知らせ

2018/11/14 20:30
※お知らせ

明日の15日からインドネシアへ出かけます。
月末くらいまでご注文の受注、お問い合わせへの返信、発送業務などお休みさせていただきます。

坐骨神経痛で先月の出発はキャンセルし、今やっとだいぶ良くなってきたので出かけることにしました。
とは言ってもまだ本調子ではなく、薬を飲みながらという状態なのであまり無理はできないのですが・・・。
ただ時期をずらしたため、今度は葉加瀬太郎のコンサートをキャンセルになってしまいました。笑

現地からツイッターの更新はしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

TEAM BORNEO
季子
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☆アグラオネマ DBリリース!

2018/11/04 21:19
今回のリリースは1ページのみです。

ご注文の際は「No.○○ 」を必ずご記入ください。ナンバーだけでも結構です。
ご注文メールアドレス
info@teamborneo.com

ご注文の際はメールに以下をご記入ください。
1. ご注文ナンバー
2. お名前
3. 配送先郵便番号とご住所
4. お電話番号
5. 配送ご希望日 (指定無い場合は、指定無しとしてください)


※ご入金確認後発送。代引きは現在お受けしておりません。
※配達指定は6日(火曜)〜。
※送料別(60サイズ)になります。

※注意
害虫駆除のため薬剤を使用している場合があります。魚やエビが入った水槽に入れないでください。 



No.1 DB1603  ¥6,000(T様売約)
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No.2 DB1603  ¥6,000(K様売約)
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No.3 DB1603  ¥6,000(K.K様売約)
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No.4 DB1603  ¥5,500(U様売約)
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No.5 DB1603  ¥5,500(O様売約)
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No.6 DB1603  ¥5,000(K様売約)
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↓は参考までに2016年3月(今回リリースの株を採集)の現地画像。
子株のみで採集しているものもあるので、これらが親とは限りません。
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☆リリース情報 Bengkuluの植物など

2018/09/22 21:06
スマトラのBengkulu(ブンクル)の植物などリリースです。
今回は基本的に画像の株が販売株です。


ご注文の際は「No.○○ 」を必ずご記入ください
ご注文メールアドレス
info@teamborneo.com

ご注文の際はメールに以下をご記入ください。
1. ご注文ナンバー
2. お名前
3. 配送先郵便番号とご住所
4. お電話番号
5. 配送ご希望日 (指定無い場合は、指定無しとしてください)


※ご入金確認後発送。代引きは現在お受けしておりません。
※配達指定は日(火曜)〜。




No.1 Homalomena sp. "Lebong" Bengkulu 左¥2,800
葉柄の付き方などは鮫肌っぽい感じですが、テクスチャ無しです。
No.2 Homalomena sp. "Lebong" Bengkulu セミビロード 右¥2,800
セミビロードの赤軸です。色の対比がいいです。
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No.3 Homalomena sp. "Lebong" Bengkulu Brown ¥2,800(M様、K様売約)
まだちょっと小さめです。
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No.4 Homalomena sp. "Lebong" Bengkulu Green ¥2,500(M様、Y様売約)
ビロードグリーン。葉縁はウェーブです。
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↓画像左から
No.5 Furtadoa sp. "Lebong" Bengkulu 左¥2,500(I様売約)
茶系選別のフルタドア。まだ小さいです。
No.6 Apoballis sp. "Lebong" Bengkulu 右2株¥2,500(残1)
久しぶりに採集。
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No.7 Selaginella sp. "Lebong" Bengkulu 
茶系のセラギネラ。
L ¥2,500
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M ¥2,000(残1)
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No.8 Phlegmariurus phlegmaria? "Lebong" Bengkulu ¥3,800(T様売約)
フレグマリア?ヌンムラリフォリアも一本交じってます。
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No.9 Cephalomanes sp. "Lebong" Bengkulu ¥2,800
ふんわりした感じのケファロマネス。これは初めて見ました。
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No.10 Teratophyllum rotundifoliatum "Lebong" Bengkulu ¥2,000
第2形態?
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No.11 Antrophyum latifolium "Lebong" Bengkulu ¥2,400
うちはのようなタキミシダ。湿りすぎはあまりよくないかも。
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No.12 Lindsaea sp. "Lebong" Bengkulu ¥2,000(残1)
まだ小さいです。
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No.13 Lindsaea sp. "Lebong" Bengkulu ¥2,000(残1)
上のより葉の細かいリンドサエア。
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No.14 Codonoboea sp. "Lebong" Bengkulu ¥2,000(U様、S様売約)
地味〜ですが、けっこうビロードです。
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No.15 Labisia sp. "Lebong" Bengkulu ¥2,500(U様売約)
ラビシアじゃないって話も・・・
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ここから西カリ。過去リリースもの。
No.16 Homalomena sp. "Ngabang" Kal barat ¥3,500(I様、U様売約)
こちらはランダック、ナバンでの採集。濃緑のビロード丸葉。
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No.17 Homalomena sp. "Nanga pinoh" Kal barat ¥2,500(K様売約)
まあ今更かもですが・・・
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↓画像左から
No.18 Aglaonema neblosum バイカラー "北Sanggau" Kal barat ¥7,000(Y様売約)
北サンガウのバイカラー。先太りの葉形で大きくなるとかっこよいです。
No.19 Aglaonema neblosum バイカラー "Ngabang" Kal barat ¥7,000
こちらはナバン。卵型の葉形。
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