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☆リリース情報 Part1 サトイモ類

2018/03/16 21:01
こちらはリリース1ページ目です。

ご注文の際は「No.○○ 」を必ずご記入ください
ご注文メールアドレス
info@teamborneo.com

ご注文の際はメールに以下をご記入ください。
1. ご注文ナンバー
2. お名前
3. 配送先郵便番号とご住所
4. お電話番号
5. 配送ご希望日 (指定無い場合は、指定無しとしてください)


※ご入金確認後発送。代引きは現在お受けしておりません。
※配達指定は日(火曜)〜。
※画像は基本的にサンプルですので、個体は選べません。


ブセファランドラ
No.1 Bucephalandra akantha "Entikong" Kab.Sanggau
サラワクとの国境のウンティコン。かなりダークめな葉が特徴の大型種。カッコいい!
L株¥4,800(H様売約)
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M株¥3,800(完売)
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S株¥3,400(完売)
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No.2 Bucephalandra sp.aff. spathulifolia "Balai karangan" Kab.Sanggau ¥3,000
ウェーブの強い中型ブセ。葉数も多く茎が立ってくるので見栄えが良いですね。
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No.3 Bucephalandra sp. "Ngabang" Kab.Landak
フェネストラタルムと同場所に自生する中〜大型ブセです。
多少個体差ありますが、細葉めのものが多いようです。
L株¥3,500(M様、I様、売約)
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M株¥2,800(完売)
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No.4 Bucephalandra kishii "Kayulapis2" M株¥3,700(完売)
カユラピスの大型ブセです。浮き出る葉脈が特徴です。
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No.5 Bucephalandra sp. "Gn.Saran KL5"
カユラピス、サラン山標高1000mの大型ブセです。個体数が少ないので採取量も僅かです。
L株:A個体¥5,000(K様売約)
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L株:B個体¥5,000(S様売約)
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S株¥3,500(M様、Y様売約)
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ホマロメナなど
No.6 Homalomena sp. "Sambas" Kab.Sambas ¥3,800(K様、I様売約)
明るいグリーンのレッドステムホマ。葉の縁も少し赤いです。
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No.7 Homalomena sp. "Ngabang" Kab.Landak 
幅広めで濃緑の葉が特徴のビロードホマです。葉裏は赤が鮮やかです。
現地では岩壁に自生していました。
L株:A個体¥4,500(N様)
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L株:B個体¥4,500(N様)
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M株¥3,700(完売)
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No.8 Homalomena sp. "Gn.Saran KL" ¥3,000(完売)
サラン山標高800m地点の小〜中型ホマです。葉が薄いちょっと繊細な感じ。数量僅か。
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No.9 Toga rostrata "Gn.Saran KL" ¥2,800(O様売約)
標高1000m、ブセと一緒に生えていたトガ=旧アリダルムです。学名の変わりようが凄い。笑
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No.10 Schismatoglottis sp. "Gn.Saran KL"¥3,500
黒っぽい葉が特徴的なスキスマです。以前にメタリカという名称で入荷していたことがありますね。
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No.11 Aglaonema sp. "Ngabang" Kab.Landak ¥3,200(K様、H様売約)
明るい緑色、センターに僅かに白が入るアグラオネマ。
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No.12 Fenestratarum culum "Ngabang" Kab,Landak ¥3,000(完売)
フェネストラタルムはこれとムリアディの2種類だけ。葉のイメージまったく違いますよね〜。
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No.13 Pothos barberianus "Gn.Saran KL" ¥2,600(完売)
ちょっと傷みがありますが・・・ずっと水分があり過ぎる環境は良くないですね。
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☆リリース情報 Part2 シダ類など

2018/03/16 21:00
こちらはリリース2ページ目です。

ご注文の際は「No.○○ 」を必ずご記入ください
ご注文メールアドレス
info@teamborneo.com

ご注文の際はメールに以下をご記入ください。
1. ご注文ナンバー
2. お名前
3. 配送先郵便番号とご住所
4. お電話番号
5. 配送ご希望日 (指定無い場合は、指定無しとしてください)


※ご入金確認後発送。代引きは現在お受けしておりません。
※配達指定は日(火曜)〜。
※画像は基本的にサンプルですので、個体は選べません。



シダ類
No.14 Phlegmariurus sp. "Gn.Saran KL"
上¥3,800(売約):下¥3,500(売約)
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No.15 Humata sp. "Gn.Saran KL" ¥2,500(完売)
小型で葉が固いです。
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No.16 Teratophyllum rotundifoliatum "Gn.Saran KL" ¥2,000(完売)
湿度は高い方がいいですが、濡らし過ぎるとダメですね。
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No.17 Selliguea cf. albidosquamata "Gn.Saran KL" ¥2,300(S様、N様売約)
白いブツブツ。大きくなったら複葉になるかも?
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No.18 Trichomanes meifolium "Gn.Saran KL" 左¥2,800(S様売約)
No.19 Cephalomanes sp. "Gn.Saran KL"  右¥2,500(I様売約)
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No.20 Selaginella sp. "Gn.Saran KL" ¥2,000(完売)
繊細な感じで綺麗。
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No.21 Lindsaea sp. "Gn.Saran KL" ¥3,500(O様売約)
青くなるリンドサエア。群生しないので、ぽつぽつとしか取れません。でも育成は難しくないです。
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No.22 Lindsaea sp. "Gn.Saran KL" ¥2,300(S様売約)
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No.23 Diplazium sp. "Gn.Saran KL" ¥3,000(完売)
青くなるディプラ。暗い方が青くなりやすい?
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No.24 Tapeinidium sp. "Gn.Saran KL"画像左¥2,000
No.25 Syngramma sp. "Gn.Saran KL"画像右¥2,000(N様売約)
左のシダはまだ子株なのかもしれません。
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No.26 Phlegmariurus sp. "Ngabang" ¥2,800(M様売約)
ン、ン、ンガ、ヌガ…う〜ん読みにくい。ンガバン産。実際の発音は「ナバン」に近い。まあどっちでもいいです。笑
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No.27 Discidia sp. "Gn.Saran KL" ¥3,800(完売)
アリ植物のディスキディア。これ採集した時もたくさん出てきました。アリゴメン!
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No.28 Piper sp. "純胡椒" ¥1,100
カリマンタン産。ステーキやベーコンに。おにぎりにも!
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現地画像 Part6 番外編

2018/03/08 21:54
現地からのツイッター画像と被りますが・・・まとめて。

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Ansonia spinulifer?
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現地画像 Part5 カユラピスエリア

2018/03/05 18:51
最後のエリアはカユラピスです。
相変わらずのひどい道のりですが、今回はしばらく雨が降っていなかったのでドッロドロのグッタグタにはならずに済みました。

今回はダヤク族の協力を得てサラン山に登りました。
頂上の標高は約1700mですが、そこまで登るには往復4日は必要だという事で、時間的な問題で今回は一泊で往復できる1000m地点までを目標にしました。出発地点は標高80m。
たかだか標高1000m往復するのに何で二日もかかるのか?と思うかもしれませんが、当然ながら日本の登山道のように整備されていませんので、道なのかどうなのかよく分からない道?を場所によっては行く手を阻む植物をナタでぶった切って進まなければならない箇所もあります。
さらにイチイチ停まって植物の撮影、採集をしていくので到底一日で往復はできません。
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ちなみにこのサラン山の頂上まで登る時には、生きた鶏を3羽持っていく必要があるそうです。
山の神へ捧げるというような意味合いなんでしょうね。基本的にはダヤク族はほとんどがキリスト教ですが、ダヤク族独自の昔からの自然崇拝的な風習というのは根強く残っています。
また女性は頂上に登ると降りてこない(そこに留まろうとする)という言い伝えから、女性が登ることは忌諱されているそうです。
このような事から、この地区のダヤク族はこの山を「神聖な山」としていることが分かります。


標高約100m〜500m
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標高約500m〜800m
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標高約800〜1000m
標高800mを超えると雲霧林となりシダの種類が一気に増えていきます。
特に霧の通り道にはモスもびっしり生えています。
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標高1000mに自生する大型ブセ。ちなみにキシィも1000mに生えています。
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現地画像 Part4 サンガウエリア

2018/03/04 19:56
さてサンガウエリアへ移動します。
サンガウと言ってもとても広いのですが、今回はサラワク州との境の最北サンガウエリアです。
サラワクとの国境線に沿って山脈が連なっています。

久しぶりに国境に近い町バライ・カランガンにきましたね。
ここのブセは幹が立つように育ち、ウェーブの強い葉で葉数が多いのが特徴の中型ブセです。
高度がそれほど無いからなのか、植生は多少薄い気がしますね。
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サラワクとの国境エリアのウンティコンです。
以前はカリマンタンからサラワクに一度入って、インドネシア滞在期間の延長をしていました。
このエリアのブセはバライカランガンからさほど遠くないですが、特徴も大きさも全く違う大型種です。
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現地画像 Part3 ランダックエリア

2018/03/02 16:26
Kab.Landak 現地画像続きです。

こちらはブセファランドラが混生していない Fenestratarum culum の自生地。
その代わりあちらには無かったビロードのホマロメナが自生していました。
ここのホマロメナはほとんどが岩壁に張り付くような形で自生していました。
葉幅が広く、濃緑〜緑茶というのが特徴ですね。葉裏は真っ赤です。
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河川沿いの木本にも活着!
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この場所も Fenestratarum culum の自生地で、Part2の自生地と同水系です。(場所はかなり離れていますが)
観察する限りブセが自生できない環境的要因はないのですが、こちらにはブセは全く自生していません。

今までいろいろな自生地を見てきましたが、大きな地史的要因では自生の有無に関係するものの、同じエリア内での自生する、しないに確たる要因は無いように思えます。
数百mしか離れていない同じような環境の小河川でもこちらには有り、こちらには無い、という事がよくあります。
つまり自生するかしないかは偶然的要因によるところが大きく、またブセファランドラは自生地の拡大が自力、他力に関わらずかなり難しいという事を意味し、そのことが河川ごとに特徴が違うといえるほど独自性、多様性に繋がっていると思います。
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現地画像 Part2 ランダックエリア

2018/03/02 13:52
現地画像続きです。
エリアはポンティアナックの東側 Kab.Landak(ランダック)です。カプアス川下流の流域と言えます。
ここには一種目のFenestratarum属となる「culum」が自生しています。

Fenestratarum culum の自生地。ブセファランドラが混生。
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ブセファランドラ群生。大型になるブセです。
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現地画像 Part1 サンバスエリア

2018/03/01 19:50
帰国しました。
今回西カリマンタンの4エリアを訪れていますので、順番に画像を紹介していきたいと思います。

まず最初はKab.Sambas(サンバス)です。サンバスエリアはカリマンタンの最北西に位置します。サラワクとの国境エリアでもあります。今回訪れた山林も徒歩でサラワクに入れる地点です。
生物地理学的にすぐ南に位置するカプアス川流域とは若干異なるようで、ブセファランドラは見つからずこれは国境を越えたサラワク側でも同様なようです。
これについては引き続き調べていきたいと思います。

Homalomena
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Piptospatha
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Begonia
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シダ類
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その他
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