現地画像 Part3 ランダックエリア

Kab.Landak 現地画像続きです。

こちらはブセファランドラが混生していない Fenestratarum culum の自生地。
その代わりあちらには無かったビロードのホマロメナが自生していました。
ここのホマロメナはほとんどが岩壁に張り付くような形で自生していました。
葉幅が広く、濃緑~緑茶というのが特徴ですね。葉裏は真っ赤です。
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河川沿いの木本にも活着!
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この場所も Fenestratarum culum の自生地で、Part2の自生地と同水系です。(場所はかなり離れていますが)
観察する限りブセが自生できない環境的要因はないのですが、こちらにはブセは全く自生していません。

今までいろいろな自生地を見てきましたが、大きな地史的要因では自生の有無に関係するものの、同じエリア内での自生する、しないに確たる要因は無いように思えます。
数百mしか離れていない同じような環境の小河川でもこちらには有り、こちらには無い、という事がよくあります。
つまり自生するかしないかは偶然的要因によるところが大きく、またブセファランドラは自生地の拡大が自力、他力に関わらずかなり難しいという事を意味し、そのことが河川ごとに特徴が違うといえるほど独自性、多様性に繋がっていると思います。
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