インドネシアで一番きれいな池? "Labuan Cermin"現地画像

東カリマンタンにある "Labuan cermin"(ラブアン・チェルミン)。
ジャカルタ-バリックパパン-ベラウと飛行機を乗り継いで、さらに車で6時間ほどの場所にある、インドネシアで一番美しいと言われる池です。
ただ実際には海から近い場所にあるので塩水が少し混じっていて、池というより奥まった湾という感じでしょうか。
塩水は3mより深い場所に、淡水は水面に浮かんでいます。
この二つの水が層になって何とも言えない色になっているのだそう。

かなり行きづらい場所にありますので観光客もほとんどおらず、こんな美しい場所にもかかわらず僕が行った時は僕意外誰もいませんでした。
ただインドネシアのまとまった休みの際にはジャワ島からも観光客が来るらしいです。
ラブアン・チェルミンへ向かう港にはシュノーケリングや浮輪など貸し出すお店が少しあります。

まあ当然、僕はただ観光に行ったわけもなく、淡水域があるなら何か水草は無いかなと思った次第です。
が!・・・うん、何もないですね。
陸地部分にはシダやラフィドフォラなどはありましたが。

なかなか行きづらい場所故、世界的にもほとんど知られていないカリマンタンの美しい池への旅を画像でお楽しみください♪
ちなみにラブアン=港、港湾、チェルミン=鏡、という意味です。


まずBearu(タンジュンレデブ)の町から、ビドゥビドゥの村へ向かいます。約5-6時間。
ビドゥビドゥは海沿いにある小さな村です。
ここの海も白砂で綺麗なのですが、かなり遠浅のため干潮の時などはかなり沖まで出ないと水がありません。
泳ぐにはあまり適さないかもしれません。

美しいビドゥビドゥの海。
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海の中に木が生えています。干潮時には陸地になります。
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宿から3秒で海!
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それではラブアン・チェルミンに出発です。
宿のバイクを借りて出発!海沿いの道を走ります。
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白砂がすごく綺麗。
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なんだけど、すごく浅くて泳げない・・・
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走ること10分。もう着いた。
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ここから船に乗って向かいます。往復10万ルピア(約800円)。もうここからして透明度が凄い。
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船に乗って上流へ向かいます。結構強い流れがある場所を抜けると、広い浅瀬に出ます。
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だんだんとラブアン・チェルミンに近づいてきたようです。
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ラブアン・チェルミンの入り口に差し掛かりました。
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川のように流れがあります。
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ついにラブアン・チェルミン到着です!
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青い!奥まった場所にあるので、それが秘密の場所みたいでいい感じです。
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本当に鏡のようです。
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魚がたくさん泳いでいます。
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水中で撮影。
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うわぁ!寄ってきた!ニシンっぽい魚ですね。結構大きい。
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水際にミクロソリウム的な。
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水面上&水面下で撮影。
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水中から水面を撮影。
水中で泳ぐと、塩水と真水が混ざって水がユラユラするのが分かります。
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倒木が沈んでいます。
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透明度が高いので浅く見えますが、この場所で5mくらい水深があります。
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船のおじさんと僕しか人がいませんでしたので、貸し切り状態で楽しめました。
ただ僕が帰らない限りおじさんも帰れないので(笑)、まあ一通り周辺の植物チェック、泳ぎや撮影も楽しんで帰ることにしました。
たまにはこういう場所に来てみるのもいいですね。
水草あったら最高だったんですけどね~。


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