☆ブセファランドラ sp."Sanggau ledo" 現地画像

さて時系列順に紹介していっている現地画像、本日はBengkayang(ブンカヤン)地区のSanggauledo(サンガウレド)のブセファランドラです。
この「ブンカヤン地区のサンガウレド」の意味が分かりにくいと思いますが、これについては次回のカユラピス編の後に詳しくご説明しますよ~。
「サンガウ」とついていますが別の地区です。

インドネシア語では滝のことをair terjun(アイル・トゥルジュン)と言います。
terjunのように最後に「g」が付かない場合は日本語的にはジュヌの方が近く、最後の「ヌ」の時に上下の歯で下先を軽く挟む感じになりますが、ハッキリ言ってそんな話、日本の皆さんにはどうでもよい話です。
それが言えなくて屋台の兄ちゃんに「バワンじゃなくてバワヌだ」と言われて僕が笑われる程度の話です。

それより大事な事は地図上や看板などでも滝は「air terjun」と表示される事はほとんどないという事です。
これらはRiam(リアム)と呼ばれます。
Riamというのは、水が勢いよく流れ落ちゴッーっという轟音が轟くさまを言います。
なのでRiam○○なんていう土地名は大抵滝が存在する土地なのです。
このサンガウレドの滝は正式名ではないかもしれませんが「Riam berasap」と呼ばれています。
「berasap」というのは、けむっている状態、つまり滝の水がミストの状態になって霞んでいることを表しています。


Bucephalandra sp. "Sanggau ledo"


滝上から
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滝下から
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まさにけむっていますね
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ブセファランドラ。個体数は少なかったです
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ピプトスパサはけっこう繁茂していました
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こちらは別の滝です
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ストリオラータでしょうか・・・
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子供たちが寄ってたかって叩いたので死にかけてます^^;
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