Gesneriaceaeいろいろ

Gesneriaceae=イワタバコ科ですが150-160もの属があり種類は3000種を超えると言われています。

ウィキペディア「イワタバコ科」より
「クロンキスト体系ではゴマノハグサ目に入れ、APG植物分類体系ではシソ目に含められる。」
「目」が変わってしまうとか・・・汗

さらに、「花は花弁の合着する合弁花で、5裂する」とあります。
今回のGesneiaceaeは葉も花も特徴的なので同定できそうなものですが、種類数が多くなかなか「これだ!」といった種類にたどり着きません。
なので「あ、これじゃない?」といった情報を見つけた方は是非お知らせください。
または「そもそもGesneriaceaeではない!」など確実な情報があれば教えてください!^^;


ちょっと時系列をすっ飛ばしますが、育成方法が良く分からないという方が多でしょうから、こちらの現地画像を先に紹介します。

・Kayu lapis
わりと大型の葉で凹凸がすさまじい。花はめっちゃ小さい!
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・Melawi
魚の骨的模様。カユラピスよりは小さいが中くらい。
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持ち帰ってはいませんがこれもイワタバコ科なんじゃないかぁ?
しかし花が意味不明な状態・・・
※↑これは花ではなく果実のようです。
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・Nanga tayap
可愛らしくかなり小型。
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栽培について
岩の上のモスや柔らかい地面に生えていることが多いですが、活着力は弱く草を手で引っ張るとするっと抜けます。
草体の大きさのわりに、根があまり発達していないことからもそれが分かります。

基本的に根が水につかった状態、腰水などはやめたほうがいいでしょう。
水を絞ったミズゴケや腐葉土、園芸用土などが良いと思います。

直射日光などの強い光は避けてください。現地でもかなり暗い所に自生しています。
湿度は高くて良いのですが、やはり水辺に生えているものはあまり高温にならないように気をつけましょう。

まあ僕もあまり栽培した事がないので試行錯誤が必要だと思いますが、園芸種で同じイワタバコ科のセントポーリアとかの栽培方法なども少し参考にすると良いのかもしれませんね。
セントポーリア専用培養土というのもあるようですよ。

情報を頂きました。
「古くなった土に含まれる腐植質や酸化物等に弱いらしく、 それらと化合して無害化する石灰岩や、洗い流してくれる水の流れの近くに生えているらしい。」
サラワクでは石灰岩地帯にけっこう生えているらしいです。


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