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みんなの「ベタ」ブログ


サンガウプロジェクト Part5

2017/05/07 03:34
前回バンカ島での採集の後、サンガウプロジェクト用に購入した土地を調査、また土地移譲の証明書を回収しに行ってきました。
原本は現在、私の日本の温室に保管してありますので、泥棒に入られて持っていかれない限り心配ご無用です。
(以前、温室に泥棒が入ったことがあります。)

やるべき事、やったほうが良い事はたくさんありますが、まあこの先とても長い道のりですので少しづつやっていく事にします。
まず購入した土地周辺がどんな感じになっているかです。
やっつけ感満載な図ですが・・・こんな感じになっています。
黒枠が購入土地の範囲です。C地点の部分は枠が見えにくいですが河川が境界線です。
基本的に下流側から上流を見た場合、河川左側サイドは良い状態が保たれています。

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それではまずはA地点からB地点までの説明を。
A地点からB地点方向を撮影。
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B地点からA地点方向を撮影。右側の斜面はカット済みの購入土地です。
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A地点からプールのあるB地点までは河川の水は本来ブッシュの中を流れます。
このブッシュが20-25mくらいあるでしょうか。
しかし訪れた際には、切り倒した木や竹などの影響で水の流れが変わり、でブッシュの外側を流れてしまっていました。
そもそも水量が多くない上に、直射日光を受けてしまっています。これは修正しなければなりません。

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そこで倒木や竹などある程度取り除き、ブッシュの中に水を引き込む作業をしてきました。
これで水は直射に当たらずにB地点まで流れていくことが出来ます。

小さな水路を作りブッシュの中に水を引き込みます。
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水が中に入ってきました。
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ブッシュの中の枝や植物の残骸も取り除いていきます、が・・・蚊がすごくて辛い。
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ブッシュの中も木の枝などの植物のガレキが堆積し過ぎて、水深も浅くなり水の流れも悪くなっています。
せっかく植物に覆われた良い状態なのに、これではベタが遡上する事も、この場所を生息や繁殖する場所として利用する事も難しくなっています。
ですのでこれらのガレキを取り除いていきます。

これらのガレキを地道に取り除いていくと、水の流れが良くなりまた水深も少しできました。
20m超のブッシュすべてを作業することは出来ませんでしたが、知人にブッシュの中の掃除を頼んでおきました。
これでベタも最上流部まで遡上でき、また生活圏、繁殖場所としての利用も出来るようになるでしょう。
もちろん同時にB地点から下流側も手を入れていかなければなりません。

実はこのA地点からB地点まではクリプトコリネは生えていません。
まだやっていませんが、いずれ下流側に生えているクリプトコリネをこのA地点〜B地点の間に少し移植しようと思っています。

サンガウプロジェクト動画1 A〜B地点での作業の様子


サンガウプロジェクト動画2 A〜B地点




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☆Bangkaリコリス&ベタ リリース!

2017/04/23 22:37
先日バンカ島で採集したリコリスをリリースします。
リコリスは2種類いますが、片方はペア、片方はサイズが小さいものがほとんどなので匹売りです。
♂♀が判別が難しいから匹売りにしているので、2匹購入でペア送って!っていう要望は黙殺します。笑
まあ、なるべく分かる範囲で♂♀っぽいのを選びますけどね。
書く必要はないと思いますが、人口飼料は基本的に食べませんので、ブラインシュリンプなどご用意していただく必要があります。
現地ではクリアウォーターの河川に生息していましたが、飼育下では僅かにブラックウォーターにした方が、ボディの発色は出やすくなりますよ。


ご注文の際は「No.○○ 」を必ずご記入ください
ご注文メールアドレス
info@teamborneo.com

ご注文の際はメールに以下をご記入ください。
1. ご注文ナンバー
2. お名前
3. 配送先郵便番号とご住所
4. お電話番号
5. 配送ご希望日 (指定無い場合は、指定無しとしてください)


※ご入金確認後発送。代引きは現在お受けしておりません。
※配達指定は26日(水曜日)〜。
※画像は基本的にサンプルです。個体は選べません。


No.1 Parosphromenus deissneri "Bangka" Pr¥9,000
「本物の」という言い方はあまり好きではありませんが、記載地であるバンカ島産のデイスネリィです。
多少ばらつきありますが、サイズも概ね良型です。

う〜ん、写真がダメダメです。今コンパクトしか持ってないから・・・雰囲気だけでも。
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エサをついばみます。
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まあまあ綺麗に撮れた。メスが・・・。
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No.2 Parosphromenus sp. "北Bangka" 匹¥2,600
以前にビンタンとした種類ですが、どうも違うようです。
今回のは新場所ですが、今のところこのリコリスはバンカ島北部でのみ確認されています。
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No.3 Betta burdigala "Bangka" Pr¥10,000(完売)
ブルディガーラの学名はフランスワインの名産地ボルドーからきています。
バンカ島のブルディガーラは体側のブラックパッチは一切入りません。
インドネシアで保管していた時に一つのバケツで管理していたので、鰭のかじられがけっこう酷くあります。
少しづつ再生はしていきますが、現状では鰭の欠損がかなりあります・・・サイズもちょっと小さ目。

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クラセンスの生息地も・・・

2017/04/16 15:37
2012年
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2017年4月 石についていたモスが消滅しています。(直射増加、湿度低下)
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もちろんクラセンスの生息地は一か所ではありませんので、すぐに絶滅という状況にはならないと思います。
しかし良い環境が減って、生息できる場所がどんどんとピンポイントになっていっていることは確かです。


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マウスブルーディングベタ 北カリマンタン

2016/02/06 01:08
昨年の11月の北カリマンタン採集の際のベタ画像です。


Betta albimarginata
北カリマンタン、マリナウでの採集です。
本種は流れの緩い細流に生息しています。
特に落ち葉が川底にたまっているような流れ、また川岸から草や根が水中にまで侵出しているような場所には多数生息しています。


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アルビマルギナータの生息地。
数は少ないですが、Betta unimaclataもこのような場所で採集できる事があります。
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↓このような川岸から植物が水中にまで侵出しているような場所に運よく出会えば、多数のアルビマルギナータを採集する事が出来ます。
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Betta unimaclata
こちらもマリナウでの採集です。
ウニマクラータはアルビマルギナータと比べると、もっと流れがあり岩がゴツゴツしたような傾斜のきつい細流に生息しています。
ウニマクラータの生息するような細流の岩には、ブセファランドラが自生していることも多いです。
このような場所は網やザルでの採集は難しいので、採集はもっぱら針を使わない簡単な仕掛けの釣りになります。


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ベタ ウニマクラータの生息地。
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昨年、現地から「200匹のアルビマルギナータを採集した」というツイッターに対して、ベタの愛好家さんからご質問がありました。
「貴重なベタをそんなに採集して大丈夫なのか?」というご質問でした。
これはとても重要な質問です。
ベタを愛好されている方が、ベタを採り過ぎる事で生息数が激減するのではないかと心配をされるのは当然のことだと思います。

結論からいえば、私がベタを200匹採集しても問題はありません。
現実にはベタ アルビマルギナータは年間1000匹以上がコンスタントに採集され、世界各地に出荷されています。
この状況が既に10年間続いているのです。
にも関わらず僅か1日、2〜3本の状態の良い細流に当たれば200匹を採集する事が出来るのです。
エリアは広大で、細流は入りきれないほど多数あります。

しかし、この「問題ない」という事には注意が必要です。
採集出来るだけいくらでも無駄に採集して良いわけではもちろんありません。
採集を生業とするものは、当然その商売を持続的に続けていかなければなりません。
ですので、そのエリアの環境がどれほどの生息数を維持できるか、また生産出来るかを慎重に見極めなくてはなりません。

また種類に応じた生態を加味することも必要です。
例えば、アルビマルギナータやチャンノイデスなどは細流と本流を行き来することがあります。
これは魚の意思ではなく、集中的な大水によって流されてしまうのです。

以前マハカム水系でベタ チャンノイデスの非常に良い状態の生息地がありました。
僅か1時間ほどで数十匹採集できました。
しかし次に行った時、ものすごい激流になっていてチャンノイデスは1匹も採れませんでした。
遊泳力の弱いチャンノイデスはこの流れの中では態勢を維持する事は出来ません。流されるしかないのです。
水は2〜3日経てば引いてきますが、魚はすぐには戻りません。
もし初めて採集に行った時がまさにその時であれば、「こんな良さそうな細流なのにベタがちょっとしか採れない、チャンノイデスの生息数は非常に少ない」という結論になりがちです。

同じ場所に何度も行ってみる。
たった一度ちょっと見ただけで結論付けるにはデータがあまりに不足しています。
一を見て十を知ったように言う人の事を私は信用しません。笑

「十を見て一を知る」

魚の採集にはそれが必要です。


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リコリス・クインデチムの生息地

2014/09/20 13:11
西カリマンタン、Ketapang(クタパン)のパワン川下流域エリア(厳密には水系ではない)のリコリスグーラミィ・クインデチムとオルナティカウダの生息地。
近年では珍しく、一ヶ月も雨が降っていないという事で水は干上がっていて採集することはできませんでした。
ただ、まだ地表に水分は残っておりクリプトコリネ・フスカの群生は健在。
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ナンガタヤップのクインデチムの生息地で。
水量はかなり少なかったものの干上がってはいませんでした。
同じ場所で採集できる、プグナックスグループのベタ。(未記載)
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チョコレートグーラミィ・セラタネンシスも採れます。
いわゆる「普通のチョコグラ」はカリマンタンでは西カリマンタンのカプアス水系でしか採れず少数派で、カリマンタンのほとんどをセラタネンシス種が占めています。
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クインデチム。
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クーリーローチなどのドジョウ類やナマズ類も豊富。
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タイコウチ系や水カマキリなどの水棲昆虫もたくさんです。
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タヤップの生息地にもフスカの群落。
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マニスマタ リコリス・リンケイ

2014/09/18 17:48
中央カリマンタンと西カリマンタンとの境界上に位置するジュライ水系。
スカマラは中央カリマンタン、マニスマタは同じ水系にありながら西側の西カリマンタンのエリアに入る。

もう随分と以前の話になるが、業者ルートでリコリスのクインデチムが「マニスマタ」という産地名で入ってきた事がある。
そこでクインデチムをマニスマタで探してみたのだが、今回はリンケイしか見つからなかった。
一つの水系に2種類のリコリスが存在することはよくある。
しかし同じ水系のスカマラに「リンケイ」と「オパリオス」が混棲している。さらにもう一種類クインデチムがいるということだろうか・・・。
いるとすればマニスマタからさらに上流方面なのかもしれない。
基本的にリンケイは低湿地型、クインデチムは河川型である。

マニスマタはアメジストや他の様々な石の産地で、それらはクチュブン(Kecubung)と言われています。
女性だけでなく、インドネシアにはこのクチュブンのマニアやコレクターが男性にも多く、こういった石で指輪を作って指にはめているのはわりと普通です。
ちなみにマニスマタは直訳すると、マニス=甘い、マタ=目・瞳。
甘い瞳と言ったところでしょうか・・・。


マニスマタのリンケイの生息地
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ウトリクラリア天国
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リコリス・リンケイ
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ベタ・エディサエが多数生息
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ブルースポットタイプのクロコダイルフィッシュも・・・ブルースポットは雌雄の性差ではありません。
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☆入荷情報 アナバン編

2014/09/14 23:38
昨晩、インドネシアより帰国しました。
今回は基本的に魚をメインに、カリマンタンに短期で行ってきました。クリプトも少々あります。
今年のカリマンタンの乾季は最近では珍しく、一ヶ月も雨が降っていないという事であちこちの川が干上がっていました。

今回のカリマンタンは、リコリスグーラミィのパロスフロメヌス・クインデイチムをメインターゲットとして考えていました。
最初に訪れたクインデチムの生息地は完全に水が干上がっていて採集できませんでしたが、他の採集ポイントでは環境は多少悪化していたものの、無事に採集することが出来ました。

この美しく大きめのリコリスは僕が日本に初めて輸入して以来、二度ほど業者ルートで「アラニーU」や「マニスマタ」として入荷した事が有りましたが、近年では全く入荷しなくなりました。
「クインデチム」とはイマイチ覚えにくい種名ですが、これはラテン語で数字の「15」という意味です
この「15」ですが、他のリコリスグーラミィと比べて背ビレの幅が広くなっており、その条の数を表しています。

他にもリンケイ、ベタ・ストローイなど採集しています。
現地写真などは追ってアップしていきますね。


ご注文メールアドレス
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ご注文の際はメールに以下をご記入ください。
1. ご注文ナンバー
2. お名前
3. 配送先郵便番号とご住所
4. お電話番号
5. 配送ご希望日 (指定無い場合は、指定無しとしてください)


※ご入金確認後発送。代引きは現在お受けしておりません。


No.1 Parosphromenus quindecim "Nanga tayap"・・・Pr¥6,800
現地画像ですいません・・・状態良好、良個体多いです。
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No.2 Parosphromenus linkei "Manis mata"・・・Pr¥3,000
クインデチムと比べると小さめの個体が多いです。(良い画像が撮れたら画像更新します)
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西カリマンタン、マニスマタのリンケイの生息地
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No.3 Betta strohi "Manis mata"・・・Pr¥3,800
上下非対称な尾ヒレの形がストローイの特徴です。
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マニスマタのストローイの生息地。
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ウニマクグループ ポスター

2014/02/19 13:41
相変わらず高速道路の通行止めなど流通が混乱しております。
ご注文品の配送をお待ちのお客様には大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

海外のベタ愛好会がウニマクグループのポスターを作ったそうです。
めっちゃ偏ってますね。笑
しかしこのグループは例えば同じマハカム水系の中でも体型や体色などに地域性が見られるので、細かく分けていくと大変な事になりますね。

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Betta の新3種

2013/04/21 15:25
昨年、ベタ・スプレンデンスグループに2種新種が記載されたようですね。

Betta mahachaiensis(ベタ・マハチャイエンシス)
Betta siamorientalis(ベタ・シャムオリエンタリス)
 


詳しくは「水作」ウェブサイトの山崎氏執筆の記事をご覧ください。
http://www.suisaku.com/column.html


そしてもう一種。
こちらはわりと最近輸入されるようになった中央カリマンタン、パランカのベタです。

Betta hendra(ベタ・ヘンドラ) "Palangka raya" 

リンケ氏からメールが来たのですが、PDFが開けず詳細が分かりません・・・
ヘンドラというのはインドネシアではよくある名前ですが、これが人名を指すのかどうかよく分からないですね。
人名だとしたら「a」終わってるので女性の名前かな?
また何か分かりましたらご報告します。

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パロスフロメヌス sp."Belitung-barat"

2012/03/21 02:25
ブリトゥン島の西部で採集したリコリスグーラミィです。
色彩パターンがいまいちよく分かりにくかったです・・・
全体的にひれが黒っぽい・・・?
もうそろそろ預けた店で色が出ていると思うので写真でも撮りに行こうかな・・・


Parosphromenus sp. "Belitung-barat"

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※こちらのリコリスは東京福生の店「Free Style」に置いてあります。



ついでにワセリーグループのベタ
Betta sp. "Belitung"

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ついでにスネークヘッド

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TEAM BORNEOサイトにて販売しています。
お問い合わせはinfo@teamborneo.comまで。

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タイトル 日 時
ベタ・ブルディガーラ
ベタ・ブルディガーラ バンカ島では魚を少し採りました。 雨季真っ最中で、ちょうど悪いことに雨バンバン降ってたんで水位が高すぎました・・・ バンカ島南部の「Toboali」での採集しました。 ...続きを見る

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2012/03/16 01:01
メール対応など休止のお知らせ
メール対応など休止のお知らせ 今週からインドネシアへ行くことになりましたので、お知らせいたします。 お問い合わせ・ご注文などのお返事は2月末ごろまで出来なくなります。ご了承ください。 ...続きを見る

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2012/01/22 12:48
卸売について・・・
卸売について・・・ 最近、多くのショップさんからチームボルネオの水草(主にブセ)を卸してほしいとメールを頂きます。 ボルネオの水草に人気が出て、皆さんがボルネオの自然を知るきっかけになるのは、ある意味大変嬉しい事ではあります。 ただ現在の当方の採集量はたくさんのショップさんに卸が出来るほどの量ではないのです。 今までお申し出いただいたショップさんに卸するとなれば、モノにもよりますが採集量はおそらく3倍では済まないでしょう。残念ながらそれを増やす予定は現在ありません。 お申し出をいただいたショップの皆さま、そ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/18 06:00
☆ベタ sp. "パランカラヤ"入荷!
☆ベタ sp. "パランカラヤ"入荷! 久々のベタ入荷です! 中央カリマンタンのパランカラヤから赤ベタタイプのベタが入荷しました。 もちろんワイルドですよ〜♪ ...続きを見る

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2011/07/10 01:25
生息地&自生地 「ビフォー・アフター」
生息地&自生地 「ビフォー・アフター」 さてちょっと時間がかかりましたが、前回のクリプトコリネ・バンカエンシスの自生地環境の悪化の様子です。 ついでにカリマンタンのいくつかのポイントもありますので紹介します。 画質がすごく汚いのは、横着してポジフィルムをデジカメで撮影するという力業を使ったせいです・・・^^; ...続きを見る

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2010/09/05 22:35
Banjarmasin
Banjarmasin Pontianak kara Ketapang-Pangkalanbun-Kotawaringin-,sosite kyou Banjarmasin ni kimasita. Sasuga! Banjarmasin wa internet ga kaiteki desu! Iroiro gazou ga aru hazunanodesuga, nazeka gazou no torikomi ga dekimasen. u-m,zannen... ...続きを見る

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2010/06/09 18:39
Betta enisae
Betta enisae 僕が初めて採集したベタが1997年にサンガウで採集したエニサエです。 2009年、実に12年ぶりにその場所へ行ってみました。 サンガウの町からすぐ近くの小さな生息場所ですが、今でも生息は確認できました。 ...続きを見る

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2010/03/21 14:36
Betta antoni "Sanggau"
Betta antoni "Sanggau" サンガウのストリオラータを紹介したんでついでに〜・・・ カプアス水系の固有種(と思われている)、ベタ アントニーです。 ...続きを見る

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2010/02/21 03:16

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