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zoom RSS 現地画像 Part5 カユラピスエリア

<<   作成日時 : 2018/03/05 18:51   >>

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最後のエリアはカユラピスです。
相変わらずのひどい道のりですが、今回はしばらく雨が降っていなかったのでドッロドロのグッタグタにはならずに済みました。

今回はダヤク族の協力を得てサラン山に登りました。
頂上の標高は約1700mですが、そこまで登るには往復4日は必要だという事で、時間的な問題で今回は一泊で往復できる1000m地点までを目標にしました。出発地点は標高80m。
たかだか標高1000m往復するのに何で二日もかかるのか?と思うかもしれませんが、当然ながら日本の登山道のように整備されていませんので、道なのかどうなのかよく分からない道?を場所によっては行く手を阻む植物をナタでぶった切って進まなければならない箇所もあります。
さらにイチイチ停まって植物の撮影、採集をしていくので到底一日で往復はできません。
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ちなみにこのサラン山の頂上まで登る時には、生きた鶏を3羽持っていく必要があるそうです。
山の神へ捧げるというような意味合いなんでしょうね。基本的にはダヤク族はほとんどがキリスト教ですが、ダヤク族独自の昔からの自然崇拝的な風習というのは根強く残っています。
また女性は頂上に登ると降りてこない(そこに留まろうとする)という言い伝えから、女性が登ることは忌諱されているそうです。
このような事から、この地区のダヤク族はこの山を「神聖な山」としていることが分かります。


標高約100m〜500m
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標高約500m〜800m
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標高約800〜1000m
標高800mを超えると雲霧林となりシダの種類が一気に増えていきます。
特に霧の通り道にはモスもびっしり生えています。
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標高1000mに自生する大型ブセ。ちなみにキシィも1000mに生えています。
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